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木楽庵

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カフェ「木楽庵」は2014年の3月にオープンしたカフェ。もともと山科駅から疏水までの道でカフェのように寛げる場所が無いので、作ろう!ということでオープンしたそうです。店主の小林敏江さんは、もともとコーヒーの香りが好きで、木の香りも好きだったということです。だから、カフェの名前は木を楽しむと書いて「木楽庵」。店内は木がふんだんに使用されていました。

山科疏水の桜の時期(春季)と紅葉の時期(秋季)にオープンするとのことで、今年は一年目。インタビューにお伺いした日、5月31日はなんと春季営業日の最終日でした。

建物は実家を解体して作ったそうで、そのときに出た廃材をカフェの一部やコースターに再利用。メニュー表も、昔のはがきを使用されているそうです。

インタビュー

「木楽庵」をオープンさせた小林さんは、実はカフェのオープン前には全く別のお仕事をされていました。けれど、「新しいこと、苦手なことに挑戦するのが人生」という考えで始められたそうです。「木楽庵」をオープンさせる前にやっていた仕事はサービス業。それも実は小林さんにとっては苦手なことでした。でも挑戦してみると、やればできるんだ、と感じたそうです。若い人に対して何かメッセージはありませんか?とお聞きすると、「自分が苦手なことはやってみないとわからない、だから挑戦してみて」とおっしゃっていました。

突然の訪問ながら、インタビューに応じてくださり、手作りのクッキーまでふるまって下さいました。インタビューありがとうございました。「木楽庵」がつぎにオープンするのは今年の秋。紅葉の時期にぜひ行かれてはいかがでしょうか?

基本情報

店舗名木楽庵(カフェ・バー)
小学校区安朱小学校
中学校区安祥寺中学校
営業時間営業期間
春…3月21日~5月31日
秋…10月1日~12月10日
営業時間
12時~18時
住所京都府京都市山科区安朱中溝町32-3