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音羽川(おとわがわ)小学校

音羽川小学校1

学校基本情報

正式名称京都市立音羽川小学校
住所〒607-8073 京都府京都市山科区音羽西林36
電話075-501-4414
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メール
URLWEBサイトへ

特筆ポイント

音羽川学区は,昭和55年に音羽学区から分離し,南側に川が流れていることから音羽川学区の名前の由来となっています。北は三条通り,南は音羽川,東は五条通り,西は外環状線の内側に位置し,学区内には若宮八幡宮と光照寺があります。牛尾山から流れくる音羽川には近年ほたるが飛ぶようになり,きれいな水とみどりの多い地域です。

  • 学校運営方針
  • 今年度クラス数
    男女比

学校運営方針

7つの重点
1.楽しく安心できる学習環境
・ 気持ちよく学習ができる環境を教職員の力で創る
・ どの子にもわかり 学ぶことの楽しさを実感できる授業を展開する
・ 個々の発達の不安や悩みと向き合う確かな児童理解を深める
・ お互いのよさを認め合い支えあう温かい学級づくりを目指す
2. 確かな学力の定着
・ 読み・書き・計算などの基礎的・基本的な知識・技能を確実に身につけるよう指導しきる
・ 基礎的な知識や技能を身につけその力をもとに,補充的・発展的な学習を展開する
・ 学力定着調査の分析を通した学力実態にもとづき、指導法の工夫を行う
・ 指導略案をもとに授業を公開し,指導者の授業力をつけることにより「わかる授業」を目指す
・ 読解力の育成に向けた朝読書および朝学習とチャレンジ学習において国語科と算数科の基礎的・基本的な学力
を定着させ、自学自習の習慣化を図る
・ 総合的な学習の時間においては、各教科・領域等との関連を図った幅広い学力の育成と育てたい力を明確にし、
山科の環境と福祉、伝統、産業に目をむけた指導を進める
・ どの教科においても言語活動を通し豊かに表現できる子を育てる
3.こころ豊かな子を育てる
・ 全学年クラス替えを通してだれとでもなかよく よいところをみつけることができる子どもを育てる。
・ ありがとうと心から言える子を育成する
・ 道徳の時間を充実させるとともに、校内研修を通して児童の豊かな心を育てる授業力をつける
・ 自然・社会体験を通して、社会生活におけるマナーやルールを守るなど望ましい態度や道徳的実践力を身につ
ける
・ 出会いを大切に「あいさつができる子」を育てることにより,よりよい対人関係を築くためのコミュニケーシ
ョン能力の育成を図る
・ 人権学習会を通して友達を思うやさしい心を育てる
・ 茶道・華道を通して日本の伝統文化を尊重する心を育てる
・ いじめの早期発見といじめられた子の思いにたった解決策を考える
4. 健康や安全について考え、自分のからだを大切にする子の育成を目指す
・ 自分の体力の向上に向けて毎日努力する子を育てる
・ 食育を通して自分の健康管理を考えられる子を育てる
・ 安心・安全な学校生活を送る子どもを育てる
・ スポーツ活動を通してスポーツを楽しみ,生涯スポーツの一歩が歩める子を育てる
5. 保護者と地域に信頼される学校
・ 外部評価や子どもによる評価を活用し、教育活動の点検と取組の改善・充実を図る
・ 教育活動の成果と課題を明確にし、懇談会や家庭訪問などを通して保護者に説明責任を果たす
・ 学校運営協議会を通して学校と家庭や地域との連携を密に信頼を深め,地域と結ばれた学校づくりを推進する
6. 教職員の意識改革
・ 公開授業を伴った積極的な研修の実践により、子どもの個性を伸ばす指導の質的充実を図る
7.理数教育の推進を図り,興味や意欲が芽生える学習環境をつくる
・ 第二理科室を科学の広場として開設する

今年度クラス数/男女比

児童数 普通学級:455人  特別支援学級:3人

学年クラス数男女比
1年3組(72人) 
2年3組(78人) 
3年2組(71人) 
4年2組(68人) 
5年3組(81人) 
6年3組(88人) 
特別支援学級3組(3人)