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大宅(おおやけ)小学校

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学校基本情報

正式名称京都市立大宅小学校
住所〒607-8178 京都府京都市山科区大宅五反畑町69-2
電話075-591-0015
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メール
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特筆ポイント

昭和46年に勧修学区から分立した当学区は,山科区の東南に位置し,北を国道1号線が通り,西端は外環状線が通るなど,地下鉄の駅にも近い,利便性の高いことから山科区の中で一番人口が多い学区である。管内には,山科で古くから崇められた岩屋神社や奈良街道沿いには,京都市内で唯一現存する一里塚の史跡があります。

  • 歴史
  • 学校運営方針
  • 今年度クラス数
    男女比

大宅小学校の歴史

勧修小学校大宅分校設置が決まり,大宅五反畑69-2が敷地となる。
昭和44年 8月 分校建設起工式
昭和45年 3月 大宅分校校舎竣工
4月 授業開始(375名)
昭和46年 4月 京都市立大宅小学校に昇格,開校式(512名)
昭和47年 2月 体育館兼講堂竣工式
9月 プール竣工式
昭和48年 3月 南校舎竣工
昭和55年 5月 大宅小学校創立十周年記念式典
大宅小学校創立・大宅学区発足十周年記念式
ブロンズ像「若い力」建立
昭和59年 3月 テレビ共聴設備完了
9月 運動場全面改修
性教育研究実践校として学校保健会より受賞
昭和61年 4月 育成教育学級「なかよし学級」設置
平成 1年 4月 育成教育学級「なかよし学級」2学級に増設
平成 2年 4月 大宅小学校創立・大宅学区発足二十周年記念式
学校教育目標の記念石碑建立
平成 5年 8月 教室二足制導入
10月 中庭インターロッキング舗装開始(~平成6年1月まで)
平成 6年 1月 岩石園改修,ふれあい広場の設置
11月 校舎内壁面塗装工事開始(~平成8年1月まで)
平成 7年 8月 体育館増改築工事開始
10月 コンピュータルーム設置
平成 8年 4月 体育館竣工式
平成 9年 4月 課外活動「大宅アカデミア」開設
6月 大宅地域文化センター開所式
9月 新家庭科室完成
9月 コンピュータ21台設置
平成11年 7月 中校舎の大規模改修並びに耐震補強工事開始
平成11年12月 中校舎の大規模改修並びに耐震補強工事完了
平成12年 4月 大宅小学校創立30周年
5月 大宅小学校創立・大宅学区発足30周年記念式
6月 運動場北側のスポーツギャラリー完成(インターロッキング舗装)
9月 全校舎二足制実施
9月 図書室・音楽室に空調設備(エアコン)設置
平成13年 1月 「花と緑のグリーンベルト」整備工事開始
4月 「花と緑のグリーンベルト」完成
8月 本館東階段と踊り場床改修
平成15年 3月 北校舎トイレ改修及び照明改良
4月 二期制を導入
10月 プール改修
平成16年 4月 21世紀の学校づくり事業三年次(ステップアップ・スクール)
文部科学省構造改革特別区域認定小中一貫教育を実施
(5・6年生に「英語科」を導入)
平成18年 2月 校内LAN運用開始
8月 普通教室冷房化工事完了
9月 校門オートロック化開始
平成19年 10月 南・北校舎耐震補強工事
平成20年 8月 ランチルーム設置
平成24年 7月 南校舎外壁塗装改修
平成25年 8月 正門付近舗装工事
平成26年 4月 理科室・ふれあいホールに空調設備(エアコン)設置
平成27年 2月 北校舎外壁塗装及び窓枠アルミサッシに改修

学校運営方針

 「今の子ども達やこれから誕生する子ども達が、成人して社会で活躍する頃には、厳しい挑戦の時代を迎えていると予想される。生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や絶え間ない技術革新などにより、社会構造や雇用環境は大きく変化し、子ども達が就くことになる職業の在り方についても、現在とは様変わりすることになるだろう。」(中教審諮問)と示されているように、2020年東京オリンピック・パラリンピック以降の社会は大きく変化する。教育についても新たな学習指導要領を作成し、初等中等教育段階からグローバル化に対応した教育環境づくりを進めるため,小学校における英語教育の拡充強化,中・高等学校における英語教育の高度化 高大連携の接続などを中心に大改革が行われる。また道徳の教科化も始まる。新しい時代に必要な能力は、「ある事柄の知識の伝達だけに偏らず、学ぶことと社会とのつながりをより意識した教育を行い、子ども達がそうした教育のプロセスを通じて、基礎的な知識・技能を習得するとともに、実社会や実生活の中でそれらを活用しながら自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的・協働的に探究し学びの成果等を表現し、更に実践に生かしていけるようにすることが重要である。(中教審諮問)つまり教授型の授業ではなく、子どもがめあてをつくり、主体的・協働的に学び合って解決し、その成果を振り返り、更に実践に生かそうとする学習(アクティブ・ラーニング)が求められている。
平成27年度,京都市学校教育の重点項目の中に、
(1)『つけたい力を明確にした「言語活動」』 言語活動の充実を図って思考力・判断力・表現力の育成が強調されている。このことは,自分の考えや思いを言語(母国語,英語)で相手に伝えるとともに,相手の思いや考えを正しく理解し、互いに学び合う力が今まで以上に必要となっているからである。そして,グローバル化,デジタル化が進み,国内はもとより国際的な視野で,生活を余議なくされる時代が目の前に来ているからである。
(2)『自律心と責任感の育成を目指した「協働活動」』, 協働活動に参画することによってルールやマナーなどを守る規範意識を育て、望ましい人間関係を築き、社会性を育てることが強調されている。
これらのことは,現学習指導要領の「生きる力」を育むことであり、「生きる力」を育むためにすべきことは,
1基礎的・基本的な知識及び技能の確実な習得。
2これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力の育成。
3学習意欲の向上や学習習慣の確立。
4豊かな心と健やかな体。         の大きく4点に集約される。

平成27年度はこの現学習指導要領の趣旨を生かすと共に2020年を見通した教育活動を展開していきたいと考えている。
予想もつかない社会の変化に対応して,児童・生徒の体や心の変化も大きく,小中9年間の連続した教育が求められている。そのためには、大宅校区の一小一中の特性を生かし,小中一貫教育の推進を図っていく必要がある。
そこで,出口となる中学校の教育目標「人,物,時を大切にし,志のある豊かな心の育成」を小中一貫教育目標として位置付ける。この目標は「自分や,友達,家族,地域の人を大切にし,仲間とともに高まりあうこと」「自分の物,人の物,学校の物を大切にすることを通して,ルールを守るという規範意識を高め,自分の可能性に挑戦すること」また,「時を大切にするとは,それぞれの発達段階に応じたその時に,心と体をきたえ,自ら学び,考え,表現すること」と捉え,
小学校教育目標を「自ら学び,みんなと共に,たくましく生きる」とし,具体的な4つのめざす子ども像を以下のように設定した。 

1  小中一貫教育目標
 「人,物,時を大切にし,志のある豊かな心の育成」
   
2. 小学校学校教育目標  
「自ら学び,みんなと共に,たくましく生きる子どもの育成」

3. めざす子ども像 

①よく考える子
・基礎,基本の学習の習慣化
     家庭学習の定着  学習予定表を活用した家庭学習計画
読書マラソン  全員100冊を目標に  
授業モードに切り替えるための全校名文暗唱 「古典の日」に暗唱大会

・算数科・外国語活動・英語科を切り口に言語活動の充実をはかり,思考力・
判断力・表現力の育成を図る。
  授業記録をもとにした算数シナリオの活用  「わからないことをわからない
考える足場(与える足場・つくる足場の活用)    と言えるクラスづくり」
取組の成果を全市に公開する。
  ノート学習の活用(めあて まとめ ふりかえり)
  外国語活動(英語活動)の充実 コミュニケーション力の育成(学級経営) 
中学教員と連携し,5,6年担任による英語科(42h)中学年(20h)
低学年(10h)の英語活動 
英語教育推進研究拠点校として、先進的な授業の公開を図る。
  ・学習の評価 (評価の視点 昨年度の課題の克服度)
中学年以上ジョイントプログラム,学力定着調査の分析と課題の共有  
 
②笑顔であいさつする子
・同和問題をはじめ,あらゆる人権問題についての研修や教育実践の推進
・どの子どもも学習に向かう学級経営の推進  
ダメはダメ。でも好きだよのメッセージ発信
手をやかせる子は愛情の裏返し コミュニケーション力(ことば)を
・子どもが学級・学年で活躍できる生徒指導 実態・課題・取組・成果の共有できる組織(担任一人でかかえこまない)                
・信頼関係を築く家庭訪問  保護者の思いの受け止め・教員の願いの発信

③約束を守る子
・規範意識を育て,実践する道徳教育,宿泊学習(みさき 若狭 淡路島)
  基本的なモラルの徹底   非行防止教育(低学年より)
・ルールを守る指導の徹底(全教職員で) 一貫性(力でなく言葉で)
・あたりまえのことをあたりまえに(そうじ・あいさつ・くつな・学習姿勢など)
・出前授業(環境教育・ものづくり・芸術・伝統文化など)
・キャリア教育の推進 6年 中学と連携して  ポスターセッション
           5年 ステューデントシティ
4年 次世代育成事業 福祉の視点から ふれあいトーク
  
④体をきたえる子
・命を大切にする健康安全教育 (危機管理能力の向上)
・食事,運動,休養,睡眠の調和のとれた生活習慣を身につけさせること
・学校給食を「生きた教材」として,食に関する指導を推進し,広く家庭に働きかけていく。
・早朝ランニング(5・6年)大文字駅伝大会を目指して
高学年が手本になれば  子どもは子どものかかわりで
・系統的な性教育の推進

《学校像》
  市民ぐるみ・地域ぐるみの教育の核となる学校
・学校運営協議会,学校評議員会 地域行事,PTA行事  参画と参加 
・保小中一貫教育の推進
 ・学校評価  外部評価・内部評価 子どもの評価 教職員評価の有効活用
 ・情報教育の充実 校内LANの活用・情報モラル(携帯電話も含む)
タブレットの活用 
情報発信(ホームページ)学年更新(週1回程度)
・安全管理  安全パトロールの実施,不審者進入に対する校内研修
・京都橘大学との連携

《教職員像》
  自らの力量を高め,保護者や地域に信頼される教職員
・教職員が,学校教育目標の具現化に向けて,研究会活動に参加したり、授業を公開したりして主体的に自ら研修し,力量を高める。
・家庭や児童と信頼関係を築く取り組みを推進し,その一つとして家庭訪問を積極的に行う。
・授業の中で学力を身に付けさせるという強い意志とこだわりを持ち,結果をもって授業を評価する。
・教職員が組織の一員として自覚し,その役割と責任を明らかにし,主体的に学校運
営に参画すること。また,全体で決めたことは組織的に行動する。

今年度クラス数/男女比

児童数 普通学級:706人  特別支援学級:1人

学年クラス数男女比
1年3組(105人) 
2年4組(119人) 
3年4組(114人) 
4年4組(113人) 
5年4組(126人) 
6年4組(130人) 
特別支援学級1組(1人)