京都山科の子育て世代を応援します!

やましなさん

検索

ライブスタジオ58

おすすめポイント

ライブスタジオ・ショットバー

【ライブ出演条件】出演者によってのチャージ設定です。

貸スタジオ・多目的スペース (要予約)10:00~24:00

貸切りライブや各種イベント・二次会などにもご利用できます。

店内座席25~30(テーブル&カウンター) 

 

 

インタビュー

~花も実もある素敵な街~

突然ですが、みなさんは「山科」という街についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?歴史のある町?人があったかい街?新快速が止まる?買い物が便利?住みやすい町?

はたまた京都のはずれ、田舎・・・などの印象をお持ちの方も、いらっしゃるかも。

今日ご紹介するのは、そんな山科へのストレートな思いをソウルフルなブルースにして歌っておられるやましなさん、その名も「Spunky」さん。この方が歌っておられるのは、その名もずばり「東西線ブルース東西線とは、京都の中心部から山科へと続く地下鉄東西線のことで、歌詞の随所に山科の地名が登場します。全体を通じて過激な歌詞のオンパレード。極めつけはサビの「×××なタウン!」というところ。石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」ではありませんがこれこそ山科の気質を端的に表す秀逸なワンフレーズ。

歌の中でも特に印象深いのは、歌詞に現れる山科の人々の描写。なかなか衝撃的な歌詞ですが、これは実際に山科に来たことがある人でないと表現できるものではありません。実際、この方も山科にはお仕事の関係で何度も通っていたそう。

この「東西線ブルース」、山科にある58(ゴッパチ)というライブスタジオや山科にあるお店などで披露されているそうで、spunKYさん曰くウケは上々とのこと。

もともとの山科の印象は?というと、三条通や外環状線の激しい交通渋滞や、ちらほら目に入る真っ黒な街宣車、おまけに刑務所まであって「山科っていうとこは、やっかいな街やなあ」とかなりネガティブだったそうです。では、そんな方がなぜわざわざ山科についての歌を作り山科で披露するまでになったのでしょうか。

きっかけは、とてもひょんなことからでした。

ある日祇園で遊んでおられる際に、即興でブルースのメロディに歌詞をつけることがあってその時に頭の中にたまたま降りてきたテーマが山科だったというのです。山科の強烈なイメージが、ブルースのパワフルなサウンドと見事にマッチ。それ依頼、山科のライブハウスなどでもこの歌を披露するようになったそうです。

しかし、そんなspunkyさんも最初はこんな過激な歌詞を山科の人の前で披露して大丈夫かと冷や冷やしたそうですが山科の人の反応はむしろ、「こんなことあるある」と共感してくれたり、「よくぞ言ってくれた」といったものが多く予想外の盛り上がり方だったといいます。

そしてこのspunkyさん、東西線ブルースだけでなく他にもさまざまな歌を歌ってらしてそれがまたそれぞれ毒特・・・いや独特な味のある歌になっていて素晴らしい。心から音楽を愛し、音楽で人を惹き付けることのできる方だと思いました。音楽以外でもフリーマガジン「K-ITE LAND」(5年前に休刊)を発行されていた関係上、あらゆる分野においてアクティブに活躍されています。音楽の力で、包み隠すことのないざっくばらんな思いをぶつけることで人々を笑顔にする。そんなハートフルな魅力を持ったspunkyさんですが地域の活性化について尋ねてみるとこんなアドバイスを頂きました。

「結局人と人との繋がりが大事。」

「山科にもいろんな思いを持って活動されている方が多くいるだろうし、
色んな人との繋がりを大事にしながら協力して進めていくことが大切だと思う。」

インタビューのほかに僕たちの今後の活動のアドバイスまでいただき内容の濃い1時間半でした。東西線ブルースのストレートな歌詞からは、やましなに対する嫌味な印象は全く受けず、むしろ山科への愛すら感じます。

この歌が山科の人に大ウケ(?)なのも、やはり歌詞に共感すると共に
山科のことをこんなにも見てくれているんだという、山科への愛情みたいなものを感じるからでしょう。そしてなにより、spunkyさんの人柄がそうさせるのだと思います。そんなソウルフルでハートフルなspunkyさんを

きょうのやましなさんに認定します。

興味のある方はぜひ、ライブスタジオの方にも遊びに行かれては?

 

基本情報

店舗名ライブスタジオ58(レジャー・趣味)
小学校区山階南小学校
中学校区山科中学校
営業時間20:00~24:00(営業時間変更有り)
定休日 月曜日(祝祭日を除く)
住所京都市山科区西野山階町11-13
電話番号080-5312-7784